赤ちゃんは泣くのが仕事

初めての出産後、母親は育児の悩みを抱える人はとても多いです。

というのも出産した直後に母親として扱われてしまいますが、なにもかも生まれて初めての経験なので、わからないことだらけなのです。

しかもいまは核家族が当たり前の時代になっているので、いくら育児書があったとしても育児書通りにいかないほうが当たり前だからです。

とくに赤ちゃんがなんで泣くのか理解できないことは多いです。
育児書を読むと、おしりが汚れた、おなかがすいた、のどが渇いたという理由で赤ちゃんは泣くと書いてあるものですが、実際はそれらがすべて整った状態であったとしても赤ちゃんは泣くのです。

そしてなんで泣いている理由がわからない、なきたいのは私のほうがということになります。
それがどの母親も皆経験することです。

なぜなら人間は育児書通りにはいかないので、よくわからないけれど泣いているという状況もあるのです。

そんなときは、しばらく放置しておくということも必要です。



そうすればやがて泣き止むものです。

あまり神経質になりすぎて母親が精神的に追い詰められてしまっては育児にも悪影響がでてしまうものです。

そのうち泣き止むだろうと、熱もなく元気な様子だったら多少泣いても問題ないと開き直る気持ちが必要です。



さらに一番大切なのは、まわりの人間があれこれと母親を心配させるようなことを言わないということです。



いろいろな意見を言いすぎてしまうことも母親を追い詰めることになってしまうからです。


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